岐阜県内初のタブレット端末を使った電子投票を導入した美濃加茂市議選が4日、投開票日を迎えた。投票所で大きなトラブルはなく、操作に戸惑う有権者もほぼ見られず。開票作業は大幅に人手を減らしながら約1時間7分で終わり、選挙戦となった前々回2018年と比べてほぼ半分の時間で結果が確定した。電子投票では無効票は発生せず「正確に民意を反映できる」というメリットも示された。
市選挙管理委員会は...
岐阜県内初のタブレット端末を使った電子投票を導入した美濃加茂市議選が4日、投開票日を迎えた。投票所で大きなトラブルはなく、操作に戸惑う有権者もほぼ見られず。開票作業は大幅に人手を減らしながら約1時間7分で終わり、選挙戦となった前々回2018年と比べてほぼ半分の時間で結果が確定した。電子投票では無効票は発生せず「正確に民意を反映できる」というメリットも示された。
市選挙管理委員会は...