国土交通省は6日、冠水の危険度に応じて全国のアンダーパスを4段階に分類し、最もリスクの高い箇所では、遠隔操作できる遮断機を設置するといった対策方針をまとめた。8月の千葉県の豪雨で車両が水没して死者が出たことを踏まえ、自治体などの道路管理者に必要な対策を講じてもらう。アンダーパスは、道路や鉄道と立体交差するため、高さが急激に低くなっている道路区間。全国に約3800カ所あり、国や自治体が管理している。
国交省の資料によると、岐阜県内ではアンダーパスが国道や県道、市道などに計145カ所ある。県は...
アンダーパス、危険度を4分類 岐阜県は145カ所 遠隔操作できる遮断機設置へ
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