新竹、2026年10月6日 /PRNewswire/ -- ICP DASは、計測展 NEXT 2026(Measurement and Control Show NEXT 2026)に出展し、包括的な産業用通信、I/O、冗長化、EtherCAT、および計測ソリューションを展示します。本展示会は10月21日から23日まで、大阪府立国際会議場にて開催されます。ブース(小間番号:40)にて、最新技術の応用例の紹介やICP DASチームとの交流の場を用意して皆様をお待ちしています。
今回の出展のメインテーマは産業用通信の統合です。ICP DASの産業用通信ゲートウェイ、および幅広いリモートI/Oモジュールシリーズに焦点を当てます。ゲートウェイ製品は、CANbus、PROFIBUS、EtherNet/IP、Modbus RTU、Modbus TCPなど、多様な産業用通信プロトコルに対応しています。異なる通信規格を採用する機器やシステムを統合し、異なるプロトコル間のスムーズな通信とシステム統合を実現します。
ゲートウェイ製品に加え、産業用途向けに設計された300種類以上のリモートI/Oモジュールも提供しています。リモートI/O製品ラインアップは、RTDや熱電対をはじめとする多様な現場機器やセンサーに対応し、各種IT/OT通信プロトコルとの互換性も備えています。豊富な製品選択肢により、分散型データ収集および制御システムを柔軟に構築でき、さまざまな産業ニーズに対応できます。
高いシステムの信頼性が求められる用途に向けて、冗長化対応モジュール式I/OシステムRIO-9830を展示します。このリモートI/Oシステムは、電源、通信、I/Oの二重化に対応しており、冗長設計によってシステムの稼働安定性を向上させ、過酷な産業環境下でも確実な通信と機器制御を維持します。
もう一つの見どころは、ICP DASの包括的なEtherCATソリューションです。産業自動化および制御システムのニーズを満たす多様なEtherCAT対応製品を提供しており、製品ラインアップにはゲートウェイ、リモートI/O、冗長化ソリューションなどが含まれます。EtherCAT製品ラインアップを通じて、産業ネットワークおよび自動化分野における当社の技術力を披露します。
さらに会場では、電力測定、空気質測定、漏液検知、赤外線温度測定などの分野におけるICP DASのソリューションについても詳しく紹介します。
包括的な通信、I/O、冗長化、EtherCAT、および計測ソリューションを通じて、各種産業機器の接続とシステム統合の簡略化をサポートし、現代の産業用途における多様なニーズに応える信頼性と柔軟性を備えた自動化システムの構築を支援します。
ICP DASについて
ICP DASは1993年に設立され、台湾に本社を置く産業自動化およびIoTソリューションの専門メーカーです。30年以上にわたる業界経験に基づき、ハードウェアからソフトウェアまで包括的なソリューションを提供し、企業のインダストリー4.0および産業用IoT(IIoT)の導入を支援しています。優れた研究開発力と豊富な国際市場での実績を活かし、常に技術革新を推進することで、世界中の工場、公共事業、社会インフラのスマート化やDX推進に貢献しています。
詳細については、ICP DASの公式ウェブサイト(https://www.icpdas.com )をご覧ください。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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