尼崎市立尼崎双星高等学校(以下「尼崎双星高校」)では、11月27日(金)6時間目、全校生徒を対象に、人権講話として外務省が実施する『高校講座』を行います。当日は、大臣官房国際機関評価室の上野明菜課長補佐をお招きし、これまでの多様なご経験からの国際理解の観点について、本校生徒にお話しいただきます。
『高校講座』の概要については、以下「令和8年度高校講座概要」をご覧ください。
令和8年度「高校講座」概要
外務省大臣官房国内広報室
1 概要
(1)高校生に外交・国際情勢に対する知識や理解を深めてもらうべく、全国の高校で外務省職員が国際理解や外交官の職務について講演を実施。平成7年度に開始し、30年以上続く事業。講師 (外務省員)を実施校に派遣する方式のほか、日本国内または在外公館の講師(外務省員)とつなぐオンライン(リモート)方式でも実施。
(2)令和7年度は、派遣事業97件(オンライン事業7件)、合計28,145人(2,543人)が参加。令和8年度は全国各地の高校約100校にて実施を予定。
2 目的
外務省員が高校生を対象に、対面またはオンラインで講演を行うことにより、日本の外交政策や国際情勢、外務省の業務について知識や理解を深める。
3 開催詳細と選考方法
(1)開催時期:令和8年6月初旬~令和9年3月下旬
(2)開催場所:全国の高等学校、中等教育学校、高等専門学校
(3)開催方式:対面(講師派遣)またはオンライン(リモート)
(4)選考方法:毎年、各都道府県の国際課や教育委員会等を通じて募集を行い、実施希望校の中から、外務省で実施校を決定。
4 講演テーマ
外務省の役割や業務の紹介に加え、各実施校の生徒の関心を踏まえた講演テーマの希望を考慮し、日本の外交政策や国際情勢等に関する講演内容を決定。
5 講師
原則、海外の大使館等での勤務経験を持つ外務省職員の中から講師を選定。









