小沢一郎元衆院議員は6日、自身が率いるグループ「一清会」の会合後、記者団の質問に答え、来春の統一地方選を見据えて新党を結成する可能性に言及した。「いろいろな選択肢を考えている。統一地方選があるから、新しい集団ということなら今年中だ」と述べた。
1月に結成した中道改革連合が分裂した経緯に触れ「このままの野党だったら自民党に勝てない」と指摘した。
小沢氏は中道を離党。立憲民主党出身議員の新党「民主改革の会」にも参加せず、無所属となっている。会合には民主改革の野間健氏、立民の森裕子氏、青木愛氏ら計6人の現職議員が参加した。小沢氏は2月の衆院選で中道から立候補し、落選した。







