那覇市のホテルで女性が殺害され、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵デビン・バラード容疑者(20)が逮捕された事件で、ホテル入室後、容疑者が短時間で女性を襲った可能性があることが7日、捜査関係者などへの取材で分かった。容疑者のホテル滞在は1時間以内とみられ、県警が入室後の経緯を調べている。
捜査関係者などによると、2人は沖縄市から一緒にタクシーで那覇市に移動。繁華街へ行った後、3日午前2時10分ごろホテルに入った。同午前3時前、容疑者は1人で建物を出たとされる。
県警が3日午後11時半ごろ、沖縄市の繁華街を1人で歩いている容疑者を発見。両腕のタトゥーなどの身体的特徴が防犯カメラ映像と一致していたという。




