サッカーの世界的スターでアルゼンチン代表の主力として歴代最多に並ぶ6度のワールドカップ(W杯)に出場したリオネル・メッシが6日、ブエノスアイレスで代表最後の試合となる国際親善試合のベナン戦にフル出場し1得点、2アシストだった。試合は3―0で勝ち、全得点に絡んだ。
代表通算208試合目となった39歳のメッシは後半、3分にCKで先制点をお膳立てし、16分のゴールも演出。26分にはPKを自ら決め、代表通算126点目を挙げた。
メッシは2005年に代表デビューし、W杯は22年カタール大会で優勝。今年の北中米3カ国大会は準優勝で、8月31日に代表引退を表明した。W杯通算21得点は歴代2位。クラブでは米プロリーグMLSのマイアミに所属している。(共同)









