南海トラフ、特段変化なし 気象庁の評価検討会 2026年10月7日 18:17 気象庁 気象庁は7日、有識者でつくる南海トラフ地震評価検討会の定例会を開き、大規模な地震の発生可能性が「平常時と比べ、相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。想定震源域では、プレート境界の固着状況に目立った変化を示すデータは得られていない。 平常時でも大規模地震が30年以内に発生する可能性は高いとされる。会長の平田直・東大名誉教授は記者会見で「引き続き日ごろから、地震への備えに努めてほしい」と訴えた。 トップ 全国のニュース 南海トラフ、特段変化なし 関連記事 殺人疑い元交際相手逮捕、沖縄 元人質「犠牲者全員を忘れない」 立民、対案に給付付き控除 ポルシェ、車種を絞り込み 原子力人材育成へ新組織を設立 参院とのパイプ役に意欲 おすすめ記事 岐南町の人気ラーメン店が欧州へ! 51歳の挑戦 「麺 㐂色(きいろ)」 【愛知・名古屋アジア大会】BMX銀メダルの小沢兄妹「応援が力に」 地元の本巣市役所訪問 可搬式の装置で速度違反取り締まり 岐阜県警、JR駅近くの道路で交通量増加想定 岐阜県内、自動車盗難80件以上 特定のエリアに被害集中 県警がハンドルロック普及を啓発