【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会(15カ国)は7日、今年末で任期を終えるグテレス事務総長の後任候補7人に対する第5回ストローポール(非公式投票)を実施した。安保理筋によると、国連貿易開発会議(UNCTAD)のグリンスパン事務局長(コスタリカ)が9カ国の支持を得て3回連続で首位となった一方、6カ国が不支持を表明し前回の3カ国から増加した。
これまでの投票は常任理事国と非常任理事国を区別しない方式だったが、安保理筋によると、次回は投票用紙を色分けして区別する方式で16日に実施することを検討している。選出には常任理事国から拒否権を行使されないことが条件となる。









