【ニューヨーク共同】米オープンAIは7日、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」の10代向けサービスに、大学進学の準備を支援する新機能「カレッジ・プランナー」を近く導入すると発表した。米国で4年制の大学を目指す高校生が出願の要件や期限、奨学金に関する情報などを一元管理できるようにし、複雑な手続きによる心理的、時間的な負担を軽減する。
新機能では、志望校を登録すれば、出願までの日程や必要な作業を一覧で確認できる。AIに要件の意味や手順を質問することも可能で、経済的な事情にかかわらず進学の手助けを受けやすくする狙いもある。







