藤田観光株式会社
~海外からの大切なゲストを迎える、特別なおもてなしにも~






 ホテル椿山荘東京(東京都文京区・総支配人:千尋 智彦)は、陶芸家・茶人の山田翔太氏とともに、日本の美意識と茶の文化に触れる宿泊者限定のアクティビティ「ホテル椿山荘東京 みたて茶会 ~Mindful MITATE Tea Ceremony~」を、2026年10月1日(木)~12月31日(木)および2027年3月1日(月)~6月30日(水)の平日限定で提供いたします。
 本アクティビティは、ものを別のものや情景になぞらえ、そこに新たな意味や価値を見出す日本の美意識「みたて」をテーマに、四季折々の自然と歴史的文化財が共存する庭園を舞台に、自らの感性や想像力と向き合いながら茶の世界に触れる文化体験です。
陶芸家・茶人の山田氏の案内のもと、登録有形文化財の茶室「残月」や、三重塔に面する、通常は立ち入ることのできない芝生エリアにて、ホテル椿山荘東京ならではの特別なひとときをお楽しみいただきます。
 日英バイリンガルスタッフによる言語サポートにも対応しており、日本文化に初めて触れる海外からのお客様にも安心してご参加いただけます。通常は立ち入ることのできない特別な場所で、少人数でゆったりと日本の美意識や茶文化に触れる本アクティビティは、海外からの大切なゲストを迎えるおもてなしの機会にもご利用いただけます。四季折々の自然と歴史が息づく庭園を舞台に、日本ならではの文化に触れる、記憶に残るひとときをお届けします。

◇登録有形文化財「残月」で茶碗を選び、“みたて”を通して自らの感性に触れる
 体験は、庭園内にある登録有形文化財の茶室「残月」から始まります。1組限定のプライベート体験で、参加者は、用意された茶碗の中から、形や色、質感、重みなどを感じながら、心惹かれる一碗を選びます。
 続いて、陶芸家・茶人の山田翔太氏の案内のもと、選んだ茶碗をじっくりと眺め、そこから感じた印象を参加者同士で共有します。茶碗の色や釉薬、模様から、山や水面、旅の情景など、それぞれが思い浮かべたものを言葉にすることで、一つの茶碗をさまざまな視点から鑑賞します。
 本体験のテーマである「みたて」は、ものを目にしたときに別のものや情景を重ね合わせ、自分なりの意味や価値を見出していく、日本の美意識のひとつです。
 本体験では、茶道の作法を学ぶことにとどまらず、目の前のものを丁寧に見つめ、自分が何を感じ、どのように捉えるのかに意識を向けることで、自らの感性や想像力に触れる時間をお楽しみいただきます。

◇三重塔に臨む、通常は立ち入れない芝生エリアを特別開放。庭園の自然の中で自ら点てる一服
 「残月」での体験後は、庭園内のもうひとつの登録有形文化財である三重塔に面する芝生エリアへと場所を移します。
 通常はお客様が立ち入ることのできないこのエリアを、本体験のために特別に開放。歴史ある三重塔と庭園の景色を間近に眺めながら、山田氏による点前をご覧いただき、お茶を味わった後、参加者自身も茶筅を使ってお茶を点てます。

 茶筅を動かす感覚や手に伝わる茶碗の質感、庭園を渡る風や自然の音などを感じながら、ご自身で選んだ茶碗とともに、ゆっくりと茶の時間をお楽しみいただけます。また、庭園演出「東京雲海-八雲-」が広がる幻想的な景観とともに体験いただけます。
 開催は、木々が色づく秋から初冬にかけての2026年10月~12月に加え、桜から新緑へと彩りが移ろう2027年3月~6月にも予定しています。季節ごとに異なる表情を見せる庭園の中で、自然、歴史、茶文化、そして一人ひとりの感性が交わる、ホテル椿山荘東京ならではの文化体験をお届けします。

- 概要

■期間:2026年10月1日(木)~12月31日(木)および2027年3月1日(月)~6月30日(水)
※期間中の平日限定
■時間:9:30~/10:30~/11:30~
※事前予約制
※所要時間は60分~90分
■場所:茶室「残月」及び三重塔芝生エリア ※雨天時は茶室「残月」内
■料金: <1日1組限定>1~2名様 150,000円
※1名様追加ごと 45,000円
※一回あたり6名様までの開催となります。
※料金は消費税、サービス料(15%)込み
※宿泊料金は別途
※本体験は、ホテル椿山荘東京にご宿泊のお客様限定です。体験のお申し込み前に、ホテルのご宿泊予約をお済ませください。
■ご予約方法:事前WEB予約
■お問い合わせ:03-3943-1111(10:00~19:00)
■URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/garden/plan/mitate-tea-ceremony/


- ホテル椿山荘東京とは




 1952年開業のホテル椿山荘東京は、都心にありながら森のような庭園に佇むホテルです。
 庭園のシンボルである三重塔「圓通閣」は、1925年に東広島から移築され、2025年に100周年を迎えました。国の登録有形文化財に指定され、都内に現存する三古塔の一つです。
 また、四季折々の絶景や国内最大級の霧の庭園演出「東京雲海」は、2025年度グッドデザイン賞をはじめ、多くの賞を受賞いたしました。265室の客室では、都心のパノラマや庭園ビューを楽しむことができ、8つのレストランやスパ、38の宴会場など充実した施設を完備しています。庭園では桜や紅葉、蛍など四季の風情とともに、特別なひとときをお過ごしいただけます。
 さらに、「フォーブス・トラベルガイド」4つ星を獲得し、「プリファードホテルズ & リゾーツ」の「L.V.X. Collection」にも加盟しています。


- 藤田観光について




 藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして 1948年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業、その後、1955 年に会社を設立しました。人材や文化財などのあらゆる企業資産を最大限に活用し、より多くのお客さまに憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツ展開・事業展開を通して、お客さまのライフサイクルやスタイル(人生)の様々なシーンに寄り添う新たな価値を提供することで、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。
公式HP:https://www.fujita-kanko.co.jp/ 
ブランドムービー公開中!:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/fkmovie
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