機体の一部か、新たに回収 鳥取沖、空自墜落事故 2026年10月9日 00:45 航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は8日、無人潜水艇で海中の捜索に当たっている民間船が同日、新たに機体の一部とみられる物体を回収したと明らかにした。機体のどの部分に当たるかは確認中という。 空自によると、これとは別に鳥取市青谷町沖約50キロの海中で、機体の一部とみられる比較的大きな物体が見つかっている。回収船が13日に引き揚げ作業の現場に到着し、本格的な作業に入る見通し。 トップ 全国のニュース 機体の一部か、新たに回収 関連記事 震度=気象庁発表(9日0時34分)震度順・市区町村別 :地震 公明代表が法案反対言及 NY株、続落して始まる 立正大が初の勝ち点 次期戦闘機、ドイツは参加前向き ドイツが成長予測を上方修正 おすすめ記事 タカの渡り、秋空に舞う 岐阜市の金華山 岐阜・可児市のぎふワールド・ローズガーデン、ハロウィーン装飾が登場 岐阜県職員の給与引き上げを勧告、35年ぶりの上げ幅 県人事委員会 死亡の高校生「箱乗り」車横転、下敷きか 岐阜・金華山事故、目撃者が状況語る