美濃市中心部のうだつの上がる町並みで、「第33回美濃和紙あかりアート展」(同実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が11日に始まる。一帯が歩行者天国になる17日には、美濃中学校(同市千畝町)の生徒有志がスタンプラリーなどを企画し、大人も子どもも楽しめるイベントで盛り上げる。11月30日まで。点灯時間は毎日午後5~9時。
同展は、江戸情緒を残す美濃の町並みに美濃和紙を生かした明かり作品を展示し、夜の町並みを照らす。第1部(今月23日まで)は、全国から寄せられた作品約280点、第2部(同24日~11月30日)は歴代の優秀作品を並べる。
初日の11日は...










