【ミルウォーキー共同】米大リーグのドジャースは10日、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)開幕を翌日に控えて敵地ミルウォーキーで調整し、大谷翔平らがグラウンド上でマシン相手に異例のフリー打撃に取り組んだ。
マシンはマウンドの約5メートル手前に設置。徐々に打席の前に出て、マシンに近づきながらバットを振る場面もあった。大谷は計71スイングで6本の柵越えをマーク。ベイツ打撃コーチは「(初戦に先発するブルワーズの)ミジオロウスキーは剛速球を投げるので、いい対策になる。反応を鋭くし、目や脳を活性化させるのが狙い」と近距離打撃の意図を説明した。










