中国、食品安全で摘発強化 発がん物質漬け白菜発覚で 2026年10月12日 19:36 【北京共同】中国国営通信新華社は12日、治安・司法部門を統括する共産党中央政法委員会が「食の安全」を脅かす違法行為を厳格に摘発するよう捜査機関に求める方針を打ち出したと報じた。発がん性が指摘されるホルムアルデヒドを含む溶液に白菜を浸して業者が出荷した事案などを受けた措置。 肉製品や野菜、果物のほか、学校で提供する食事や健康食品を取り締まりの重点とする。司法機関には、有罪判決を受ける被告への執行猶予をなるべく抑制するよう求めた。 トップ 全国のニュース 中国、食品安全で摘発強化 関連記事 メイショウハチローが優勝 マニラに「鳥貴族」1号店 A東京、群馬が6勝目 中国、香港との出入境施設を新装 ノーベル経済学賞に米教授 西武の西口監督が続投へ おすすめ記事 佐藤一斎の教え広く発信 恵那「學びのひろば」開館1周年 歴史作家河合さんが記念講演 「花串」まっしぐら 中津川市坂下で花馬祭り 800年の歴史 馬と一体、児童“勇走” 土岐・八幡神社 「流鏑馬」奉納 自転車BMX 小沢美晴(糸貫中出)女子3連覇 兄・楓(岐阜第一高出)は2位 全日本選手権