【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は12日、英国のミリバンド外相とイラン情勢を巡り電話会談した。英南部フェアフォード空軍基地周辺で起きたテロ準備事件などを念頭に、イランの行動に対して責任を追及する重要性を確認した。国務省が発表した。

 会談ではエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で安全な航行の確保に取り組むことでも一致。ルビオ氏は、ロシアとウクライナの戦闘について、交渉を通じて終結させる必要性を重ねて強調した。