流通大手イオンが13日発表した2026年8月中間連結決算は、純利益が前年同期比約3・3倍の133億円だった。ドラッグストア事業が好調だった。

 売上高に当たる営業収益は13・8%増の5兆9041億円で、中間期としては6年連続で過去最高を更新した。1月に連結子会社化したドラッグストア大手ツルハホールディングスが業績を押し上げた。イオンモール事業も好調だった。