公明岡本代表、減税法反対明言 物価高対策として非効率 2026年10月13日 23:05 岡本三成氏 公明党の岡本三成代表は13日夜のBSフジ番組で、政府提出の消費税減税関連法案に関し、現状では「賛成できるわけがない」と明言した。飲食料品の税率を2年間に限り引き下げるのは物価高対策として非効率だと主張。一律給付の方が望ましいとの認識を重ねて示した。 減税部分は「反対確定だ」とする一方、併せて導入する所得連動型給付制度は「議論の余地がある」と指摘。その上で、二つの要素が同じ法案に盛り込まれているため、賛成できないと説明した。 トップ 全国のニュース 公明岡本代表、減税法反対明言 関連記事 平和賞ピレイ氏、ICC制裁批判 2万7千人分情報漏えいか NY株、続伸して始まる NY円、158円台前半 震度=気象庁発表(13日22時8分)震度順・市区町村別 :地震 北京で反テロ国際討論会 おすすめ記事 養老町の県立高校に牛、馬、犬も! 西濃唯一の「農業科+総合学科」 部活も全力「やるなら日本一」 【ぎふ高校研究】 高山祭の屋台モチーフ、オンラインゲーム開発 海外クリエーターが実際に体験 岐阜県水墨画展、10月14日に開幕 自販機前で作業中はねられ男性死亡 岐阜・美濃加茂市、無免許運転疑いで女を逮捕