NY原油続伸、終値94ドル台 中東の供給不安で買い優勢 2026年10月14日 06:25 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・40ドル高の1バレル=94・14ドルで取引を終えた。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃など、中東情勢の悪化を背景とした供給不安が根強く、買い注文が優勢となった。一方、米国との合意によるロシアからの軽油供給が市場に与える影響も警戒され、上げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値94ドル台 関連記事 15日の天気(西日本) 15日の天気(東日本) フーシ派、米介入をけん制 NY円、158円台前半 九州新幹線、全線運行再開 戦争犯罪被害聴取の専用室 おすすめ記事 「岐阜羽島駅―大垣」知事がバス輸送構想 「リニア効果は西濃にも」 養老町の県立高校に牛、馬、犬も! 西濃唯一の「農業科+総合学科」 部活も全力「やるなら日本一」 【ぎふ高校研究】 高山祭の屋台モチーフ、オンラインゲーム開発 海外クリエーターが実際に体験 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】