茂木健一郎のニュース探求 「大統領らしさ」を壊した男 2026年10月15日 14:21 茂木健一郎さん(撮影・佐藤優樹) 10月12日、米オハイオ州ヤングスタウンで演説するトランプ大統領(共同) 今年のノーベル平和賞受賞が決まったナバネセム・ピレイ元国連人権高等弁務官(左)。トランプ米政権が制裁対象とした国際刑事裁判所(ICC)を訪れ、赤根智子所長と面会した。ピレイ氏は元ICC裁判官=10月12日、オランダ・ハーグ(ICC提供・共同) イスラエル首相府がXに投稿したトランプ米大統領がノーベル平和賞を授与される偽の画像。ICCはガザ情勢に絡みネタニヤフ首相に逮捕状を出している(首相府のXより、共同) カナダやデンマーク自治領グリーンランド、メキシコなど北米一帯を星条旗の柄で描いた画像。メキシコ湾も「アメリカ湾」と表示されている(トランプ米大統領のSNSから、共同) ワシントンのホワイトハウスで中国の習近平国家主席(左)を出迎えたトランプ米大統領=9月24日(ゲッティ=共同) 茂木健一郎さん(撮影・米丸悟) トランプさんが2016年の米大統... 残り1754文字(全文:1771文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 茂木健一郎のニュース探求 「大統領らしさ」を壊した男 関連記事 AIの暴走は人類を滅ぼすか 問われる英知と善意 「偏差値信仰」と「イジり」…日本の反知性主義を考える 学校も職場も無理しない 「テキトーな距離感」で人生豊かに 人を引きつける力とは何か 「AI夢物語」、日本は一発逆転できるか 「愛子天皇」待望論が映す日本人の深層心理 おすすめ記事 岐阜市の河渡橋で約1カ月間、24時間の車線規制 10月19日から、右折禁止や歩道通行止めも キハ75形が中央線を走る 10月25日、岐阜-中津川間に特別列車【みのひだ乗り物探訪 第110回】 【今さら聞けへん? 岐阜の話題】春のセンバツ、岐阜の高校はどうすれば出場できる? 選考の仕組みをカンタン解説 「恵那どり」でバターチキンカレー 東海学院大の学生が開発