岐阜県現代美術家協会(田中清文会長)の県アンデパンダン小品展(岐阜新聞社、岐阜放送共催)が20日、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで始まった。作家たちの挑戦的な作品約40点が並ぶ。26日まで。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック同協会は1983年に発足。毎年、自由平等を信条に掲げ、無審査・無表彰のアンデパンダン形式で毎年展示会を開いている。小品展は20号以下が対象で、岐阜市や近郊を中心に県内の22人が出品した。
会場には洋画、写真、刺しゅう、造形など多彩な作品が並ぶ。畳のへりを額のようにあしらった洋画や、岐阜市の指定ごみ袋に子どもの絵画を収めてつり下げた立体作品など、個性的な表現が目を引く。田中会長は「小品は作者の思いが色濃く、手法などで新しいチャレンジをしている作品が多い」と話していた。










