24日のイベントで販売するヘラクレスオオカブトを手にする中川航さん(左)=大垣市西之川町、大垣女子短期大

 学生が運営するカブトムシを使った循環ビジネスの会社「ミナモTOMUSHI(トムシ)」(岐阜県大垣市)は、世界最大級のカブトムシとして知られる「ヘラクレスオオカブト」の取り扱いを始めた。24日に同市加賀野のソフトピアジャパンセンタービルと周辺で開かれる「ソフこい祭り」に出展し、初の展示・販売イベントを開く。

 6月に設立した同社は...