女子個人決勝 演技する田中希湖=南京(共同)

 【南京共同】トランポリンの世界選手権最終日は8日、中国の南京で行われ、個人決勝で女子は20歳の田中希湖(金沢学院大ク)が57・140点で初の銅メダルを獲得し、昨年2位の森ひかる(GATE)は56・440点で7位だった。朱雪瑩(中国)が57・500点で初優勝。

 男子は岸大貴(ポピンズ)が63・130点で7位。五輪2連覇中のイワン・リトビノビッチ(ベラルーシ)が66・300点で初制覇した。

 非五輪種目シンクロナイズド決勝で女子の三沢優華(ミキハウス)土井畑知里(三菱電機)組が7位、男子の松本悠生(金沢学院大ク)堺亮介(ステディジャパン)組は8位に終わった。