高気圧に覆われた影響で岐阜県内は29日、多治見市で全国3位の34・9度を記録したほか、岐阜市33・2度、高山市30・7度と広い範囲で今季初の真夏日になった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」郡上市八幡町が34・2度、下呂市金山町が34・1度で、多治見市とともに5月の観測史上最高を更新。揖斐郡揖斐川町は34・4度で全国5位だった。
岐阜地方気象台によると、高気圧に加え、山を越える西よりの風でフェーン現象に近い状態になり、美濃地方を中心に気温が上昇したとしている。
岐阜市の長良川河畔では水遊びを楽しむ家族連れの姿も。姉妹と浅瀬に足を浸した女児(10)は「冷たくて気持ちいい」と話した。
気象台は30日も美濃地方で30度、飛騨地方で31度の真夏日を予想している。





