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給食にアレルギー成分の食材混入、13人に症状 給食センター職員2人を懲戒処分 コーンスープにクリームコーン 



 食物アレルギーがある児童生徒向けの岐阜県高山市の給食に原因となる食材が誤って混ざり、症状が出た問題で、市は16日、調理を担当した市学校給食センターの職員2人を戒告の懲戒処分とした。

 処分を受けたのは、50代の男性業務主任と40代の男性業務員。小中学校で5月に出したコーンスープに、乳成分を含むクリームコーンが混ざった。乳アレルギーがある13人に症状が出て、うち3人は病院へ運ばれた。

 監督を怠ったとして、別の50代の男性業務主任を訓告。その他4人を厳重注意や注意とした。

 中野谷康司教育長は「深くお詫びする。二度と起きないよう、再発防止に取り組む」とコメントを出した。

カテゴリ: 社会




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