東京五輪バドミントン女子ダブルス予選リーグで、岐阜県勢の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)は27日、インドネシアのグレイシア・ポリイ、アプリヤニ・ラハユ組と対戦し、1―2(22―24、21―13、8―21)で敗れた。フクヒロはすでに準々決勝進出を決めており、予選リーグは2勝1敗となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」6月に右膝の前十字靱帯(じんたい)を負傷した広田は、この日もサポーターを巻いて出場となった。
フクヒロは2018年から岐阜県内のチームに所属し、20年には全英オープンで優勝。同年から岐阜市内の鉄鋼商社・丸杉の社会人チームに在籍している。
↓ フクヒロの活躍の軌跡はこちら ↓
■2年ぶりV 五輪ライバル、ナガマツ破る(2020年12月掲載)
■「楽しんで」フクヒロが選手激励 岐阜県高校総体バド開会式(2020年8月掲載)
■五輪へ「元気もらった」 フクヒロが小学校訪問(2020年1月掲載)
■世界バドミントン「銀」報告 「次につながる」(2019年8月掲載)
■し烈な五輪代表争い「一戦一戦を大事に」(2019年6月掲載)
■五輪・パラ強化指定 岐阜県21人・1チーム追加(2019年5月掲載)








