維持費の膨張想定以上 沿線自治体、将来の財政危惧 乗客増の前提崩れる【消える鉄路 名鉄広見線 新可児-御嵩廃止へ(上)】 存廃が議論されてきた名鉄広見線新可児―御嵩間が、廃止される見通しとなった。1920年に現在の新可児―御嵩口間、52年に御嵩駅が開業し、地域に幾世代に親しまれた住民の足。約9カ月前に沿線自治体が施... 2026年6月12日 08:40