AI時代、学校の「情報教育」が変わります。小・中・高を通した情報教育が本格化し、プログラミング+AIリテラシーの学びの重要度は増しています。そこで今年、小学生向けプログラミング大会に加え、13歳以上の中・高校生を対象に「生成AI活用プレゼンテーション作品コンテスト」を試験開催します。
①小学生プログラミング部門(2026年度全国選抜小学生プログラミング大会県大会)
テーマ
「みんなのみらい」
自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい、みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。
応募資格
岐阜県内の小学校・義務教育学校に通う小学生。
個人または4名までのグループ。
応募規約(一部抜粋)
・テーマに沿った作品とする。使用するプログラミング言語は問わない。
・独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像、ゲーム、ロボット、ドローンなど。Scratchのリミックス作品は不可。
・他大会との重複応募、受賞作その他発表済み作品の応募も可能。ただし、その場合は、応募フォームに応募歴、受賞歴その他の発表歴、改良履歴などを明記すること。
・1人(1チーム)1作品まで。
・他人の著作物を利用する場合は著作権処理を行って提出すること。
・生成AIを利用する場合は、年齢制限・保護者同意等利用規約を遵守すること。生成AIを利用した作品を応募する場合は、使用したツールの名称及び使用箇所を明記すること。なお、生成AIによる生成物をそのまま自己の制作物として応募することは認めない。
事前に応募規約の詳細(こちらをクリック)を確認の上、お申し込みください。
参加料
無料
応募期間・方法
9月15日(火)~10月31日(土)
エントリーフォームはこちらをクリック ※近日中に準備します
※記入いただいた個人情報は適切に管理します
一次審査
応募データ、書類審査。審査結果は、11月中旬ごろに通達予定
最終審査
一次審査通過者によるプレゼンテーション発表(3分)により審査。
12月20日(日)午後に開催予定。
審査員
芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学 DX推進センター長)、糟谷咲子(岐阜聖徳学園大学 情報教育研究センター長)、西澤淳(岐阜聖徳学園大学 DX推進センター准教授)ほか
審査基準
「発想力・創造性50点」「表現力・説明力40点」「技術力10点」 計100点満点(予定)
※全国大会では実用性の高い作品が評価される傾向があります。
賞(予定)
最優秀賞、岐阜新聞社賞、みらいのプログラマー賞ほか
〈副賞〉未定
全国大会
2027年3月7日(日)東京・品川インターシティホール(東京都港区港南2丁目15−4)
全国大会の公式HP(こちらをクリック)
昨年度の全国大会の動画(こちらをクリック)
親子教室
岐阜聖徳学園大学DX推進センターによる、年長・小学校低学年向けの「親子プログラミングワークショップ」を開催します。
日時:2026年8月29日(土)10時~
会場:岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス(岐阜市柳津町高桑西一丁目1番地)※駐車場あり
対象:年長児~小学校3年生までの親子向けワークショップ。参加無料。
内容:プログラミングの基礎
使用するソフト:ビスケットなど
使用機器:タブレット端末、ノートPC(持ち込み可)
申込方法:申し込みフォームを準備中です
②中高生・生成AI活用プレゼン作品部門
応募資格
2026年10月3日時点で13歳以上の中学生、および、高校生の個人、または、3名以内のチーム(いずれも保護者の同意が必要)。チームの中に13歳未満の中学生がいてもOK(ただし、生成AIの直接利用はしないこと)
※10月3日時点で12歳の中学生はチームメンバーとして参加可能ですが、個人で参加はできません
応募規約
詳細はhttps://mooc.ha.shotoku.ac.jp/ai/でご確認ください
参加料
無料
応募期間・方法
エントリー締切:10月3日(土)
作品制作期間:エントリー以降〜11月28日(土)
作品提出締切:11月28日(土)
※記入いただいた個人情報は適切に管理します
審査方法
後日公開
審査基準
後日公開
賞
後日公開
生成AIワークショップ
9月中に開催予定。
詳細はhttps://mooc.ha.shotoku.ac.jp/ai/にて公開
お問い合わせ
岐阜新聞社 事業戦略部
電話:058(264)1159(平日午前10時~午後5時)
【主催】 岐阜新聞社、岐阜放送、岐阜聖徳学園大学(DX推進センター)、全国新聞社事業協議会
【後援】 文部科学省、経済産業省、デジタル庁、岐阜市教育委員会、大垣市教育委員会、高山市教育委員会、多治見市教育委員会、各務原市教育委員会(予定)
【協賛社】
※本大会は、「みんなのみらい」をテーマに、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。
