2021年が明けた。岐阜県海津市平田町三郷の千代保稲荷神社では、大みそかの31日夜から元旦にかけて、新年の幸福や新型コロナウイルスの収束を願う参拝者の姿が見られた。新型コロナが再び猛威を振るう中、例年のようなにぎわいはなく静かな年明けとなった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」毎年参道や境内は多くの人であふれるが、分散参拝を呼び掛けており例年に比べて人の姿は少なかった。境内では参拝者が密を避けるため間隔を空け、油揚げを供えて商売繁盛や家内安全を願っていた。
毎年訪れているという羽島市の自営業の男性(43)は「早く新型コロナウイルスが収束し、みんなが元気になるようにと願いを込めた」と話していた。










