岐阜県が飛騨市宮川町で整備を進める国道360号種蔵・打保バイパスの「塩屋トンネル」一帯が、8月9日午後0時30分の予定で供用開始される。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」開通するのは、同町打保の成手橋から飛騨みやがわ考古民俗館がある同町塩屋までの1・5キロで、区間内に延長946メートル、幅員6・5メートルの塩屋トンネルがある。開通により、これまでの宮川沿いの道幅が狭いカーブの区間が解消され、降雨や積雪時にも安全に通行できる。
同バイパスは、同町巣之内から同町祢宜ケ沢上(ねがそれ)までの7・5キロで、1997年度に整備が始まり、塩屋トンネル一帯の開通によって4・7キロが利用できるようになる。同町塩屋から同町祢宜ケ沢上までの2・5キロでは道路の設計が行われている。
8月9日午前10時から、同町塩屋で河合・宮川道路整備促進協議会によって開通式典が催される。




