東京五輪の聖火リレーは3日、岐阜県内でも始まった。中津川市馬籠の馬籠宿をスタートし、4日までの2日間で、11市町13区間を164人、1グループのランナーが走り、聖火をつなぐ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」この日、スタート地点の馬籠宿駐車場では出発式が行われ、地歌舞伎の披露などがあった。最初のランナーの俳優竹下景子さん(67)=東京都=は「聖火をみんなと一緒に手から手へとつなぐ。楽しみながら走りたい」と意気込みを語った。
午前8時45分ごろ、竹下さんはにこやかな笑顔を浮かべ、手を振りながら出発。続くランナーたちも、石畳の町並みを聖火を掲げて走った。
初日は、中津川駅前、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市を経て、高山市の高山駅西交流広場でゴールする。
同五輪組織委員会、県実行委員会は新型コロナ対策で密集が発生しないよう対策を徹底する。



























