聖火のともったトーチを手にスタートする竹下景子さん=3日午前8時45分、中津川市馬籠
竹下景子さん=中津川市馬籠
「頑張れ‼竹下景子日本大正村村長」と入った横断幕を手に応援した大正村の関係者=中津川市馬籠
中津川駅前を駆け抜ける加藤拓三さんを応援する沿道の市民ら=中津川市淀川町
沿道のファンに手を振りながら笑顔で走る鈴木ちなみさん=多治見市音羽町
沿道ではボランティアスタッフや警察官が等間隔で立ち、密にならないよう呼び掛けた=多治見市音羽町
「命のビザ」で知られる元外交官杉原千畝氏を顕彰する人道の丘公園を走るゲディミナス・バルブオリス駐日リトアニア大使=加茂郡八百津町(代表撮影)
生のおやはしで「かわさき」「春駒」を踊る郡上おどり保存会の会員=郡上市八幡町島谷、市総合文化センター
郡上市八幡町の町並みを走るランナー

 東京五輪の聖火リレーは3日、岐阜県内でも始まった。中津川市馬籠の馬籠宿をスタートし、4日までの2日間で、11市町13区間を164人、1グループのランナーが走り、聖火をつなぐ。

かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」

 この日、スタート地点の馬籠宿駐車場では出発式が行われ、地歌舞伎の披露などがあった。最初のランナーの俳優竹下景子さん(67)=東京都=は「聖火をみんなと一緒に手から手へとつなぐ。楽しみながら走りたい」と意気込みを語った。

 午前8時45分ごろ、竹下さんはにこやかな笑顔を浮かべ、手を振りながら出発。続くランナーたちも、石畳の町並みを聖火を掲げて走った。

 初日は、中津川駅前、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市を経て、高山市の高山駅西交流広場でゴールする。

 同五輪組織委員会、県実行委員会は新型コロナ対策で密集が発生しないよう対策を徹底する。