文部科学省は31日、先端的な研究設備や機器を共用で使用する拠点を大学などに整備する新事業に、東海国立大学機構や金沢大、信州大、大阪大などの19件の計画を採択したと発表した。事業期間は10年間で、当初の3年間に1件当たり最大約30億円を支援。別に施設整備費を拠出する計画もある。4年目以降の支援額は未定。...
【速報】東海国立大学機構など研究設備の共用拠点整備へ 文科省が計画採択
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文部科学省は31日、先端的な研究設備や機器を共用で使用する拠点を大学などに整備する新事業に、東海国立大学機構や金沢大、信州大、大阪大などの19件の計画を採択したと発表した。事業期間は10年間で、当初の3年間に1件当たり最大約30億円を支援。別に施設整備費を拠出する計画もある。4年目以降の支援額は未定。...