J3のFC岐阜は15日、トップチームの活動を16日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症で選手や家族計5人がPCR検査で陽性判定を受け、岐阜市保健所の指導を受けて1日夕方からトップチームの活動を休止していたが、14日に選手29人、スタッフ46人、選手の家族8人の計83人がPCR検査を受け、全員が陰性と判定されたため。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポンクラブによると、施設療養していた選手1人も15日退所し、16日から全30選手が参加して、トレーニングを再開するという。
岐阜は1日にトップチームの選手1人が陽性と判定されて以降、選手計3人と、陽性が確認された選手の家族2人が陽性と診断されて、4日の鳥取戦(Axis)と11日の沼津戦(長良川)が中止となった。鳥取戦は21日に、沼津戦は5月5日に、中止前と同じ会場で代替開催される。










