任期満了(9月3日)に伴う高山市長選は21日告示され、いずれも無所属の新人4人が立候補を届け出た。コロナ禍で大きな打撃を受けた観光など地域経済の回復が主な争点となる。28日に投票、即日開票される。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン立候補したのは、精神科医の益田大輔氏(47)、飛騨・高山観光コンベンション協会専務理事の田中明氏(61)=自民、公明推薦=、介護事業所運営会社社長の藤江久子氏(69)、元会社員の東康弘氏(58)。
市長選を巡っては、現職の國島芳明氏(72)=3期目=が引退を表明。新人のみの選挙戦は2010年以来、12年ぶり。市長選への4人の立候補は1936年の市制施行以来最多で、女性の立候補も初めて。










