J3のFC岐阜は21日午後7時から、敵地のAxisバードスタジアムで鳥取と対戦する。選手らの新型コロナウイルス陽性判定を受けて活動を休止したため、3月28日以来の試合。19日の非公開練習後、オンラインで取材に応じた安間監督は「もがきながらも勝ち点を取ってきたい」と力強く語った。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は今月に入り、選手と家族計5人が陽性判定を受け、2週間活動を休止し、2試合が中止となった。鳥取戦は4日に予定されていた第4節の代替試合となるが、16日に全体練習を再開したばかり。コンディション面を考慮し、安間監督はスタメン選手の入れ替えを明かし、実戦感覚がどの程度戻ってくるかも鍵になる。
18日には45分の紅白戦を実施したという。主将のDF甲斐は「体の切れや反応が鈍っていると全体的に感じるが、やろうとしていることに取り組めている。心配ない」ときっぱり。「耐えるところは耐えて、攻め切って勝ちにつなげたい」と表情を引き締めた。
鳥取は開幕から1勝1分け2敗。直近の試合は今季新参入の宮崎に敗れた。副主将のDF舩津は「まずは失点しないことが大事」とゲームプランを描き、攻撃については「相手に圧力をかけながら、背後を狙っていきたい」と意気込んだ。










