J3で3位のFC岐阜は第7節の2日午後7時から、ホームの長良川競技場で5位熊本と対戦する。前節の富山戦で今季初黒星を喫し、連敗はできない。攻撃力のある熊本に対して、30日の非公開練習後のオンライン取材で、MF川西は「今の岐阜は守備から入るサッカー。チームで相手の長所を消していきたい」と意気込んだ。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン富山戦は今季2度目の無得点に終わった。新型コロナウイルスの影響で15日まで2週間、活動を休止しており、安間監督は「(21日の)鳥取戦、富山戦は1、2割、強度、走行距離が足りなかった。全体でもう1度上げようとしている」と話した。
熊本は2017年から19年途中まで岐阜を率いた大木氏が指揮を執っている。前節は八戸に2-0から追い付かれて引き分けた。DF藤谷は「パスをつなぐスタイルは(熊本でも)変わっていない」と印象を口にし、安間監督は「受けてしまうとかさにかかってくる。(前に)出ていくところは出ていきたい」と語った。
大木監督には安間監督も影響を大きく受けている。05年にJFLホンダFC監督から大木監督が率いるJ2甲府のコーチに就いた。「Jリーグへの入り口をつくってもらった。一般的ではなく、自分がこのチームに何をしたいかを貫く姿勢を見せてもらい、思い切って今できている」と感謝する。「意欲は湧くし、やっぱり負けたくない」と対戦を心待ちにした。










