岐阜県と岐阜市は19日、県内39市町村などで新たに424人の新型コロナウイルス感染と3人の死亡を確認したと発表した。新規感染者数が500人以下となるのは7月11日以来、70日ぶり。累計の感染者数は28万2049人、死者は計558人となった。
新規感染者数は前の週の同じ曜日(12日)から349人減り、27日連続で前週の同じ曜日を下回った。直近1週間の新規感染者数の平均は1271・0人で、人口10万人当たりでは449・63人と減少した。
死亡したのは岐阜市の90代男性と80代女性、羽島郡岐南町の70代男性で、3人とも基礎疾患があった。
重症者はゼロのまま。18日時点の自宅療養者数は6741人で、病床使用率は32・5%。宿泊療養施設の入所者は278人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は2件。岐阜市の医療機関で14人、中津川市のショートステイで7人の感染が分かった。













