岐阜県と岐阜市は3日、県内19市町で計64人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新規感染者が60人以上となるのは3日連続。また、入院していた多治見市の80代男性と可児市の90代女性の死亡や、8人の変異株陽性を確認した。累計の感染者数は5973人、死者は134人、変異株陽性者は193人となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」新たなクラスター(感染者集団)は2件。可児郡御嵩町の向陽中学校で同じクラスの生徒3人と、その家族2人の計5人の感染が確認された。下呂市では家族4人と、その自宅を訪問して飲食を共にした2人の計6人の感染が判明した。
拡大したクラスターは8件。可児市の家族らを巡る外国人クラスターは13人、可児市の家族と子どもが利用する教室の関係者関連は8人となり、3人ずつ増えた。大垣市のデイサービスを巡る変異株クラスターは2人増えて49人に。大垣市のショートステイ関連は12人、多治見市の訪問看護ステーションの職員や利用者関連は8人、大垣市の飲食店の従業員や利用客関連は10人、中津川市の職場や家族関連は11人、瑞穂市の職場関連は7人となり、いずれも1人ずつ増えた。
関市の家族や、感染者が勤務する幼稚園の園児ら6人のクラスターは、新たな感染者が2週間確認されず終息した。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移










