FC岐阜×FC岐阜SECOND=前半、ドリブルで攻め込むFC岐阜のMF松本歩夢=長良川球技メドウ

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権の岐阜県代表を決める第26回県選手権(岐阜新聞社共催)は8日、長良川球技メドウで決勝が行われ、J3FC岐阜が2―0でFC岐阜SECOND(社会人1位)を下して優勝、県代表を手にした。

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 FC岐阜は前半13分、FWレレウのゴールで先制。後半35分に途中出場のFW富樫が頭で加点した。FC岐阜SECONDは素早い寄せが光ったが、なかなか好機をつくれなかった。

 FC岐阜の天皇杯初戦は22日、同会場で開かれる1回戦で静岡県代表と対戦する。勝てば6月9日の2回戦で、J1横浜Mとニッパツ三ツ沢球技場で戦う。