タイヤスモークを上げながら迫力あるデモ走行を見せるヤリスWRC=1日午後2時33分、愛知県名古屋市
迫力ある走りを見せるヤリスWRC=1日午後2時25分、愛知県名古屋市
迫力ある走りを見せるヤリスWRC=1日午後2時18分、愛知県名古屋市
迫力ある走りを見せるヤリスWRC=1日午後2時18分、愛知県名古屋市
迫力ある走りを見せるインプレッサWRC=愛知県名古屋市
展示されたヤリスWRC=愛知県名古屋市
恵那市のブースでは絵柄を選んで缶バッジを作ることができ、来場者の人気を集めた=愛知県庁
ラリージャパンへの来場を呼びかける自民党モータースポーツ振興議員連盟の古屋圭司会長(前列左)ら=愛知県庁

 愛知、岐阜の両県で11月10~13日に開催される世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン」を前に、名古屋市の愛知県庁前で1日、1カ月前イベント「1Month to go!RALLY JAPAN!」が開かれ、WRCカーによる迫力あるデモ走行などが見物客をくぎ付けにした。2日まで。

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 WRCの日本開催は、北海道で行われた2010年以来12年ぶり。岐阜県内では恵那市と中津川市の林道などにスペシャルステージ(SS)が設けられ、WRCカーが最速タイムを競って駆け抜ける。

 県庁西側の公道を封鎖して行われたデモ走行には、昨年のWRC参戦車両のトヨタ・ヤリスWRC、1998年のWRC参戦車両スバル・インプレッサWRCの2台が登場。ヤリスは、現在WRCに日本人で唯一出場する勝田貴元選手の父で9度の全日本ラリー王者の範彦選手がステアリングを握り、タイヤスモークを上げながら派手なスピンターンを次々と披露し、沿道に詰めかけた大勢の見物客を沸かせた。

 また、ラリージャパン当日に開催市町にパブリックビューイング会場を設けることが発表された。岐阜県内では恵那市の岩村本通り、大正村浪漫亭、東野小学校体育館の3カ所が決定し、中津川市は場所を調整している。