岐阜県内在住者で初の将棋プロ棋士となった各務原市の高田明浩四段(18)は20日、大阪市の関西将棋会館で行われた第80期名人戦順位戦のC級2組1回戦で矢倉規広七段(46)を83手で破り、プロデビュー戦を白星で飾った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」対局は午前10時、高田四段の先手で開始。得意の早指しで矢倉七段を追い詰め、持ち時間各6時間のところ高田四段は4時間20分を残し、午後5時28分に終局した。
高田四段は3月、各務原高校3年時に棋士養成機関の奨励会三段リーグを突破し、4月1日付でプロ入りした。高田四段の次戦は26日、第93期棋聖戦1次予選で小林健二九段(64)と対戦。順位戦は6月に石川優太四段(26)と対戦する。










