岐阜県の最東端、中山道・馬籠宿は、古い町並みで国内外に知られていますが、夕日が美しいサンセットポイントでもあります。
中山道を南西に下った、新茶屋の前、笠置山や木曽川が一望できる見晴らしのいい場所が、そこ。古くは、多くの旅人がここを行き来し、かの明治の俳人・正岡子規も句を詠んでいます。
「桑の実の木曽路出づれば穂麦かな」
ここから先は、実り豊かな美濃国(岐阜県)です。 平成の大合併で長野県から岐阜県中津川市に編入した旧山口村にあり、 信州のサンセットポイント100選にも選ばれています。
岐阜県の最東端、中山道・馬籠宿は、古い町並みで国内外に知られていますが、夕日が美しいサンセットポイントでもあります。
中山道を南西に下った、新茶屋の前、笠置山や木曽川が一望できる見晴らしのいい場所が、そこ。古くは、多くの旅人がここを行き来し、かの明治の俳人・正岡子規も句を詠んでいます。
「桑の実の木曽路出づれば穂麦かな」
ここから先は、実り豊かな美濃国(岐阜県)です。 平成の大合併で長野県から岐阜県中津川市に編入した旧山口村にあり、 信州のサンセットポイント100選にも選ばれています。