11月6日に岐阜市で行われた「ぎふ信長まつり」の「信長公騎馬武者行列」に出演した俳優の木村拓哉さんと岐阜市出身の伊藤英明さん。前日の夜、2人で岐阜城からの夜景を楽しんだことをその日行われたトークイベントで明かしている。岐阜城は織田信長が天下布武を目指し、おもてなし拠点とした名城。金華山の山頂に位置し、濃尾平野を一望できる岐阜市を代表する絶景スポットで、岐阜市のシンボル的存在でもある。信長もここからの景色をめでたに違いない。
トークイベントで木村さんは夜景を見た感想を話している。「きっと当時(戦国時代)は、今のような街の光はなかっただろうが、月光に照らし出されるあの天守閣から見る風景を、きっと信長も見ていたんだろうな。天守から見る星空は今よりもっとすごいんだろうなという思いに浸っていた。信長と濃姫の2人の時間を、もっと持ってもらいたかったなと、すごく感情的な気持ちになった」と。
岐阜城からは眼下に清流「長良川」が流れ、北側には日本アルプス、東側には恵那山、西側には伊吹山~養老山脈を眺めることができる。信長や木村さんが楽しんだ景色が、11日も金華山山頂から眺められた。







