秋の味覚をふんだんに盛り込んだ「十五夜のお重」=岐阜新聞本社

 ホテルグランヴェール岐山(岐阜市柳ケ瀬通)は、十五夜(中秋の名月)に合わせて特製料理「十五夜のお重」を20、21日に限定販売する。この月が「芋名月」といわれるのにちなんで里芋やサツマイモを使った料理、満月模様にデコレーションしたケーキが楽しめる。

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 料理は二段重で、月に見立てた手まりずし、八寸には里芋のウニ焼き、子持ち鮎など秋の食材をふんだんに取り入れる。スイーツは十五夜の満月をイメージしたショコラケーキ、栗やサツマイモのモンブランをはじめ、おはぎなどの和菓子も詰め込む。メニュー開発に携わった、和食担当の料理人長屋祐里佳さん(26)は「彩りも華やかに秋らしい料理を心掛けた。家で月見をしながら料理を楽しんでもらえれば」と話す。

 2日間で70食を販売予定。価格は7千円。予約販売で受け付けは15日まで。岐阜市近郊には配達もする。来館して受け取るとホテルギフト券500円分がもらえる。

 また9月中の土、日曜日にはランチメニューのテークアウトに対応。ドライブスルーで車に乗ったまま料理の受け取り、支払いができる。中華のランチボックス、フカヒレ天津飯セット、バーベキューランチセットなどを用意している。問い合わせは同ホテル、電話058(263)7111。