岐阜県と岐阜市は6日、県内21市町などで計125人の新型コロナウイルス感染と、入院していた岐阜市の80代男性の死亡を確認したと発表した。1日当たりの感染者が200人以下となるのは3日連続。感染者は累計1万6706人、死者は計205人となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」感染者は7日連続で前の週の同じ曜日を下回った。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は77・47人。5日時点の入院患者は529人で、病床使用率は64・7%となった。重症者は40代と50代が1人ずつ減って22人。
クラスター(感染者集団)は新たに3件を確認した。美濃加茂市の二つの職場にまたがって同僚やその家族ら計17人の感染が判明。17人のうち12人は外国人だという。このほか、岐阜市の病院で職員2人と入院患者3人の計5人、郡上市の職場の寮で計5人の感染も分かった。
拡大したクラスターは9件。うち加茂郡川辺町の家族を中心としたクラスターは、既存の会食クラスターとつながっていたことが確認され、計35人となった。多くが外国人だという。
5件のクラスターは、新たな感染者が確認されずに終息した。
新規感染者の居住地別は岐阜市34人、大垣市と各務原市が各13人、可児市11人、多治見市8人、瑞穂市7人、高山市、関市、美濃加茂市が各6人、羽島市と土岐市が各3人、山県市、羽島郡笠松町、養老郡養老町、本巣郡北方町が各2人、中津川市、郡上市、海津市、羽島郡岐南町、揖斐郡池田町、加茂郡川辺町、愛知県が各1人。年代別では10歳未満22人、10代13人、20代25人、30代18人、40代21人、50代13人、60代5人、70代7人、80代1人。











