岐阜県と岐阜市は19日、県内13市町などで計33人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計1万7986人。50人以下は6日ぶり。自宅療養者は18日時点で2人まで減少した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」⇨【グラフ】入院患者、自宅療養者、宿泊療養施設入所者、病床使用率の推移
8月21日から始まった自宅療養は、ピーク時の同28日には932人まで増加したが、その後は減少傾向で、1桁台が2日続いている。
1日当たりの感染者が100人を下回るのは8日連続。前の週の同じ曜日を下回るのは20日連続となった。病床使用率は33・0%、宿泊療養施設の入所者は329人に減少。重症者は前日と同じ14人。
新たに確認したクラスター(感染者集団)や、拡大したクラスターは無かった。5件のクラスターは新たな感染者が確認されずに終息した。
新規感染者の居住地別は岐阜市6人、大垣市2人、高山市4人、多治見市2人、関市1人、瑞浪市5人、美濃加茂市2人、各務原市2人、可児市1人、山県市2人、瑞穂市1人、本巣市2人、養老町2人、愛知県1人。年齢別は10歳未満8人、10代1人、20代9人、30代6人、40代2人、50代4人、60代1人、80代2人。











