任期満了(来年2月23日)に伴う岐阜市長選で、再選を目指して立候補を表明している柴橋正直市長(42)の後援会幹部が22日、自民党市支部(市連)の玉田和浩会長と面談し、自民が柴橋氏を推薦するよう依頼した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン自民は2018年の前回市長選で、柴橋氏の対立候補を推薦したが柴橋氏に敗れた。来年に向けて独自候補を擁立する動きはない。
市連には当時対立候補を支えた経緯から柴橋氏を支援する場合は、支持者が納得できるような政策協定が必要との意見がある。市長選候補の推薦を巡り、市連は市議会最大会派の自民岐阜の決定を尊重する見通し。自民岐阜は近く、柴橋氏と理念や政策を共有できるか協議に入るとみられる。
後援会幹部によると、推薦は共産党以外のほぼ全ての政党に依頼する準備を進めている。
同市長選では今のところ柴橋氏の他に出馬を表明した人はいない。









