10月1日に開幕するドバイ万博に出店する日本館のレストラン「スシロードバイ万博店」のデザートの一部に、煎餅製造卸の若林煎餅(岐阜県加茂郡坂祝町、若林哲司社長)の煎餅が採用された。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」採用されたのは、アイスクリームのトッピングとして添えられる「クリームサンド煎餅」。表面にスシローのロゴや公式キャラクターの焼き印を入れ、バニラと抹茶のクリームを挟んだ。イスラム教徒に配慮し、ハラル対応の原材料を使用した。
若林社長がドバイ万博で自社商品をPRしようと考え、日本貿易振興機構(ジェトロ)を介してスシローの運営会社に提案した。若林社長は「万博で自社商品を提供できるのは光栄。中東地域への輸出のきっかけにしたい」と話している。
ドバイ万博は来年3月末まで開催され、ジェトロによると約2500万人が訪れる見込み。










