岐阜県大垣市築捨町のファッション小物ブランドメーカーLeawood(リーウッド)は、本革の表面に木を合わせた三つ折りできる財布「Pagnus(パグナス)」を開発した。木と革の匂いや触り心地を一緒に楽しめる。クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で29日まで先行販売し、11月をめどに通常販売を始める予定。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」革の表面に木を合わせる独自技術で、折る箇所は割れないように水分量や熱量を工夫して木を曲げてある。木はカーリーメイプル、革は国産の姫路レザーを使った。
三つ折りでコンパクトにまとまるが、カード入れ5カ所、札入れ2カ所に加え、ボックスタイプの小銭入れもついている。色は薄い褐色と、黒の2色ある。定価は2万2千円だが、先行販売では25~35%割引で販売。吉田翔太社長(34)は「木製品は高級でハードルが高いと思われがち。手に取って、木製品の魅力を知ってもらえれば」と話している。










