たらい舟の乗船を楽しむ大垣観光協会の「水の都おおがきたらい舟 秋の川遊び」が30日、岐阜県大垣市馬場町の四季の広場で始まった。訪れた観光客は、広場を流れる水門川でたらい舟に揺られながら、秋の風景を楽しんでいた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」例年、新緑の時期に合わせてたらい舟で水門川を約1キロ下る催しを開くが、コロナ禍のため2年連続で中止に。今年8月、乗船体験の催しを始めたが、まん延防止等重点措置指定を受けて中断していた。
訪れた人たちは、船頭の案内で乗り心地や風景を堪能。さおを手にして舟を進める船頭体験もあり、歓声を上げて楽しんでいた。市内から家族で乗船した男児(9)は「最初は緊張したけれど、自分の力で舟が動くのが楽しかった」と笑顔を見せていた。
31日と、11月6、13、14、20、21日のいずれも午前9時半から正午まで運航する。雨天や増水時は中止。料金は1人500円。事前予約優先で問い合わせは同協会、電話0584(77)1535。













